結婚相談所の資料請求をすれば詳しい情報が手に入る

基本的な流れとマナー

赤い糸

相手探しを成功させる

婚活パーティーや合コンと比べると、相手の情報をより詳細に把握することのできる点が、お見合いの優れた点です。結婚相手を探すための儀式的な意味合いが強く、必ずしも恋愛感情が伴わなくてもいい点もお見合いの特徴だと言えます。相手の家族構成や経済状況などを重視して、人生のパートナーを探したい人にはうってつけです。世話人を通じて釣書などを交換した後、男女双方がこの縁談を承諾すると、お見合いの段取りを決めることになります。釣書の交換時には、地域によっては紹介料が発生することもあるので、事前に確認しておきましょう。お見合い会場は、ホテル内の料亭や世話人の自宅などが選ばれることが多いようです。会場を用意するのは世話人の仕事です。お見合い当日には、本人同士の他、付添人として親も同行します。最近は、本人達だけでお見合いが行うことも増えていますが、結婚後は相手の家族とも親戚づきあいをするので、両親が同行する方が参考になるはずです。お見合いの基本的な流れとしては、まず世話人がお見合いをする男女を紹介します。紹介があった後で、本人が挨拶をするのがマナーです。次に世話人を加えた状態で歓談を行います。世話人が話題を振ってくれるので、初対面の相手と何を話していいかわからず、気まずくならないか不安な人も安心です。ある程度話が進むと付添人や世話役が退席するので、本人たちだけで会話をします。ここでお互いが好印象を持ったら、交際へと発展するのです。